地域別観光地

三成洞は朝鮮時代末までは京畿道広州郡彦州面奉恩寺・タクチョム地域であり、自然集落である奉恩寺、舞童島、タクチョムの3つを統合し、日本による植民地支配中の1914年 3月1日の朝鮮総督府令第111号による京畿道区域の確定に伴い三成里と命名された。奉恩寺は新羅の元聖王の時代の国師であった縁会大師により建てられた曹渓宗の寺院で、当初の名称は見性寺であったが、朝鮮時代に貞顯王后が重創したのちに奉恩寺と改称され、秋史の絶筆である板殿をはじめとする選仏殿、鏡板等の多くの遺物が残されている。

三成洞

선정릉1

宣靖陵
所在地 : ソウル市江南区三成洞131
Tel No. : +82-2-568-1291
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陵というのは昔の王様のお墓のことで、宣陵(成宗)と靖陵(中宗)をあわせて宣靖陵という。成宗と中宗の陵は、いずれも史跡199号に指定されており、都心の中の緑の空間として、人々がリラックスしたり,散歩もできる公園のような役割を果たしている。
* 入場時間
- 3月~10月 : 06:00~21:00(切符販売 20:00まで)
- 11月~01月 : 06:30~17:30(切符販売16:30まで)
- 2月 : 06:00~18:00(切符販売17:00まで)
* 入場料 : 7歳~18歳:500ウォン, 大人 1,000ウォン
※毎週月曜休館
成宗と宣陵
成宗は朝鮮時代の9代目の王様と、ハングルを創製した世宗大王の2番目の息子である世祖の孫に当たる。朝鮮前期の文物制度は、成宗時代にほとんど確立されたといっても過言ではないほど善政を敷いた王であり、従来の法体制を成文化し、韓国固有の秩序をまとめた法典の経国大典を完成し、世間に広く知らせ行き渡らせた。宣陵は、朝鮮第9代の王様である成宗と妃の貞顕王后尹氏が眠っているところである。
中宗と靖陵
靖陵は、成宗の2番目の息子であり、第11代目の王様である中宗が眠っているところである。靖陵が置かれた位置には次のような背景がある。中宗が逝去し、先にこの世を立った王妃のお墓の隣に中宗のお墓を置こうとしたが、当時の後妻だった文定王后がありとあらゆる言いがかりをつけ、中宗のお墓だけを別にここに移したという。それは、文定王后自身が亡くなったとき、中宗の隣に眠りたいという思いからのことだったが、文定王后が逝去してからも地理的に的確ではないという理由で中宗の隣に眠ることはできなかったという。
アクセス
地下鉄9号線/盆唐線 宣靖陵駅3番出口, 2号線,宣陵駅10番出口
list
the person in charge
samseong 1-dong Gu Aeja / 02-3423-7803
Apgujeong-dong Lee Jeong-wan / 02-3423-7603
Cheongdam-dong Kim Jongbeom / 02-3423-7704
Sinsa-dong Jeong Haeran / 02-3423-7303
Nonhyeon-dong Im jungbin / 02-3423-7403
Yeoksam 1-dong Kwak jisuk / 02-3423-8604
Daechi 1-dong Kim hyunhee / 02-3423-8303
Suseo 1-dong Choi eunhae / 02-3423-8553
/WEB-INF/jsp/egovframework/global/cts/CONTP003/view.jsp