地域別観光地

三成洞は朝鮮時代末までは京畿道広州郡彦州面奉恩寺・タクチョム地域であり、自然集落である奉恩寺、舞童島、タクチョムの3つを統合し、日本による植民地支配中の1914年 3月1日の朝鮮総督府令第111号による京畿道区域の確定に伴い三成里と命名された。奉恩寺は新羅の元聖王の時代の国師であった縁会大師により建てられた曹渓宗の寺院で、当初の名称は見性寺であったが、朝鮮時代に貞顯王后が重創したのちに奉恩寺と改称され、秋史の絶筆である板殿をはじめとする選仏殿、鏡板等の多くの遺物が残されている。

三成洞

奉恩寺
所在地 : ソウル特別市江南区奉恩寺路531 (三成洞)
Tel No. : 02-568-1291
友人に紹介する
facebook twitter me2day
江南の代表的な寺院である奉恩寺は、混雑な都心の中でも静寂に包まれ参禅ができる空間として長い歴史を守ってきた寺院である。禅房の禅仏堂(ソウル特別市有形文化財第64号)は、1941年建立された建物で、他の寺院では見られない非常に独特な構造をしていることで注目を集めている。禅房は、一般の人々が参禅できる空間として開放されており、燦然、鉢盂供養、茶道、礼仏など、一般人向けの仏教体験プログラムも運営している。
開放時間 : 03:30~20:00
外国人のための木曜常設テンプルライフプログラム
  • - 時間 : 毎週木曜日14:00~16:00(時間厳守)
  • - 場所 : 聞思修(外国人案内所、正門から入ってすぐ)
  • - プログラム : 寺院案内、蓮作り、茶道、参禅及び住職との対話
    (すべてのプログラムは英語で行われる)
  • - 参加費 : 20,000ウォン/人
    ※ 同プログラムは、現場でも受付いただけます。
    ※ 参加者の方々には所定の記念品を贈呈いたします。
  • - 問合せ先 : 02-3218-4895
アクセス
地が鉄2号線、三成駅6番出口を出てASEMタワー方向へ100m。左側に奉恩寺への進入路がある。
地が鉄7号線、清潭駅2番出口を出て京畿高方向へ150m。右側に奉恩寺への進入路がある。
list
the person in charge
samseong 1-dong Gu Aeja / 02-3423-7803
Apgujeong-dong Lee Jeong-wan / 02-3423-7603
Cheongdam-dong Kim Jongbeom / 02-3423-7704
Sinsa-dong Jeong Haeran / 02-3423-7303
Nonhyeon-dong Im jungbin / 02-3423-7403
Yeoksam 1-dong Kwak jisuk / 02-3423-8604
Daechi 1-dong Kim hyunhee / 02-3423-8303
Suseo 1-dong Choi eunhae / 02-3423-8553
/WEB-INF/jsp/egovframework/global/cts/CONTP003/view.jsp