洞名由来


浦二洞

浦二洞の名称は、大雨が降ると漢江の水が流れ込み、干潟となったことから名づけられた。浦二洞は朝鮮時代末まで京畿道広州郡彦州面浦二洞であったが、1914年3月1日の京畿道区域確定に伴い、京畿道広州郡彦州面浦二里となった。1988年7月1日開浦1洞から開浦4洞が分洞され、現在は開浦4洞事務所が行政を担っている。

浦二洞、開浦洞にまたがる九龍山は、9つの渓谷を持つ海抜283mの山で、次のような由来が伝えられている。昔、龍10匹が天に昇っていたところ、妊婦を見て驚き、そのうちの1匹が良才川の蓮池に落ちて死んでしまい、残りの9匹がそのまま空へ飛んでいったことから九龍山と名付けられたという。九龍山には梁山通度寺により建てられた布教堂があり、1987年8月12日には万仏殿の起工式が行われた。
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