外国人投資申告および登録

企業投資化のビザの取得
  • 韓国で働こうとする全ての外国人は、有効なパスポートを保有し韓国大使館、又は領事館でビザを取得する必要があります。ビジネス関連のビザは、韓国では発行しておりません。該当するビザなしに韓国で勤務する違法者は追放できるようになっています。
  • 企業投資及び貿易、技術分野の従事者などの目的で国内での滞在を希望する場合、該当する査証を発給しなければなりません。
滞在資格 入国前に準備すること 入国 滞在 出国
90日以下 短期商用(C-2) - 市場調査、業務連絡、見学、商談、契約、輸出入機械などの設置・修復・検査・運用要領の習得その他これらに類似する目的で短期滞在しようとする者 パスポート、ビザ、入国申告書 在留期間の延長可能(出入国管理事務所) 旅券
91日以上 駐在(D-7) - 外国の公共機関、団体、企業の本社、支社、その他事業所などで1年以上勤務した者であって、大韓民国に所在するその支社、子会社、駐在事務所、法務部長官が定める関連会社等に必要な専門人材として派遣され、勤務する者 外国人登録、在留期間の更新、再入国許可、在留資格の変更、在留資格外活動可能 (出入国管理事務所) パスポート、登録証、必要に応じて再入国
企業投資(D-8) - 『外国人投資促進法』の規定による外国人投資企業の経営ㆍ管理又は生産・技術分野に従事しようとする必須の専門人材
貿易経営(D-9) - 輸入機械等の設置、補修、造船及び産業設備制作の監督などのために韓国内の公私機関に派遣され勤務しようとする者 外国人登録、在留期間の更新、再入国許可、在留資格の変更 (出入国管理事務所)
- 大韓民国で会社を設立して事業を経営したり、貿易その他の営利事業のための活動を行おうとする者として必要な専門人材に該当する者 日本で会社を設立して事業を経営するか、貿易その他の営利事業のための活動を行おうとする者として必要な専門人材に該当する者
  • 査証発給(又は、査証発給認定書)の申込み方法と手続き
    • 申込み人:本人
    • 申込先:大韓民国大使館又は領事館
    • 提出書類:パスポート、査証発給も追う仕込み書又は査証発給認定申込書、事業者登録証コピー、法人登記簿謄本、招聘理由書、居民身分証明書(中国人の場合)、手数料(単数査証:米貨50ドル相当の金額、マルチ査証:米貨80ドル相当額)、カラーの証明写真1枚
      ※ただし、査証発給認定書の申し込みの際は、手数料はかかりません。
  • 外国人投資企業促進法に適用する者の追加の提出書類
    • 本社の派遣命令書、在職証明書、外国人投資企業登録証コピー、正常営業を立証する書類(納税事実証明書又は営業資金導入実績の書類等)
      ※中国から国内に投資した場合
      • 対韓投資意向書及び計画書(中国の外国為替取扱銀行に提出した書類)
      • 中国の銀行の外貨買入証明書(中国外貨管理局の外貨購入承認を証明する書類)
        ※金融持株会社の子会社の必須専門人材の場合
      • 金融持株会社の認可書
      •  ビザ発給の協力要請書
      • 金融持株会社の全額出資子会社であることを証明する書類(子会社の法人登記簿謄本及び株主名簿)
  • ベンチャー企業育成に関する特別措置法に基づき、ベンチャー企業を設立した者の追加提出書類
    • ベンチャー企業確認書又は予備ベンチャー企業確認書
    • 産業財産権、その他これに準ずる技術とその使用に関する権利等を保有していることを証明する書類
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