名所

江南の代表的な寺院である奉恩寺は、混雑な都心の中でも静寂に包まれ参禅ができる空間として長い歴史を守ってきた寺院である。禅房の禅仏堂(ソウル特別市有形文化財第64号)は、1941年建立された建物で、他の寺院では見られない非常に独特な構造をしていることで注目を集めている。禅房は、一般の人々が参禅できる空間として開放されており、燦然、鉢盂供養、茶道、礼仏など、一般人向けの仏教体験プログラムも運営している。

奉恩寺

  • 外国人のための木曜常設テンプルライフプログラム
    所在地 : ソウル特別市江南区奉恩寺路531 (三成洞)
    電話番号 :02-3218-4895
    登録日 : 2010-10-15 11:22:28.0
    推薦数: 747, ヒット数: 3606
    外国人向けの木曜常設テンプルライフプログラムの案内
  • 金正喜が書いた板殿の扁額
    所在地 : ソウル市江南区三成洞73
    電話番号 :02-511-6074
    登録日 : 2010-10-15 10:46:58.0
    推薦数: 754, ヒット数: 3411
    秋史金正喜(1786~1856)の晩年の作品で、左側に縦書きで「七十日果病中作」と書いてあるように、金正喜が71歳で病床の中、書いた字として有名だ。金正喜は、この字を書いた3日後に逝去したと伝えられる。
  • 大方広華厳経ソスヨンの初版
    所在地 : ソウル市江南区三成洞73
    電話番号 :02-511-6074
    登録日 : 2010-10-15 10:58:18.0
    推薦数: 656, ヒット数: 3126
    奉恩寺の板殿に保管されている合計15種類、3,438枚の木版のうち、3,133枚が大方広華厳経である。大乗仏教の代表的な経典といえるこの華厳経版は、最初に唐の実叉難陀と澄観がそれぞれ翻訳して編纂したもので、一般に「華厳経」と呼び、仏教の核心をもっとも深みのある内容で書いてあるという評価を受けている。
  • 禅仏堂
    所在地 : ソウル市江南区三成洞73
    電話番号 :02-511-6074
    登録日 : 2010-10-15 11:00:31.0
    推薦数: 709, ヒット数: 3405
    由緒正しい奉恩寺の本堂の一段下の左側にある禅仏堂は、大衆のための禅房として1941年に尋剣堂があった場所に建てられた。
  • 洪武25年、長興寺の銘銅鐘
    所在地 : ソウル市江南区三成洞73
    電話番号 :02-511-6074
    登録日 : 2010-10-15 11:03:33.0
    推薦数: 739, ヒット数: 3548
    本堂の中には、高さ60cm、口径49.5cmのこぢんまりとした大きさの全体的にバランスが良く取れている鐘がある。 朝鮮時代の梵鐘だが、高麗から朝鮮に移行したその年に作られたもので、高麗時代末期の作風をうかがうことができる。
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